タイ中央銀行とタイ銀行事業協会はQRコード決済を承認


By: Jeremy Weate – CC BY 2.0
タイ中央銀行The Bank of Thailandとタイ銀行事業協会
Thai Bankers’Association(TBA)では、QRコードによる
プロンプトペイに関する決済手続きを承認すると発表しています。
2017年末までにプロンプトペイを全ての銀行で利用できると
同時にQRコード決済も可能になるとしています。
タイ銀行事業協会のYos Kimsawate氏は、QRコード決済が
普及すれば零細の小売事業社、一般消費者双方が使いやすい
決済システムになるとしています。
今後、試験的なテストを重ねて第4四半期までに導入発表に
こぎつける予定です。
QRコードの普及後は、クレジットカード、プロンプトカード、
リワードポイントなどで次のフェーズに進む計画です。
プロンプトペイが可能なプロンプトカードはそのプラットフォーム
基盤をNational Interbank Transaction Management and
Exchange(National ITMX)によって整備されています。
タイの大手銀行カシコーン銀行Kasikornbank(KBANK)と
アユタヤ銀行Bank of Ayudhya(BAY)の2行は既にQRコード決済開発
を進めており、カシコーン銀行はK+ Walletを、アユタヤ銀行は
Di Walletを導入しています。
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