アマタナコン工業団地訪問
アマタ・コーポレーション(AMATA)が展開するタイ最大、日系企業の入居数も
最大のアマタナコン工業団地を訪問してきました。
アマタ→永遠 ナコン→ 都市 と言う意味で、永遠の都市という目的で
名付けたそうです。
同じくアマタシティもナコンの部分を英語化しただけだそうです。
わたくしが初めて訪問したときはまだ第4フェーズの開発でしたが
今回、すでに第9フェーズを開発中。東西に渡っての距離はおよそ15Km。
すでに600社近い企業が入居。70%が日系の企業です。
敷地面積最大の入居企業は第8フェーズのブリジストンタイランド社。
横幅だけで1kmあります。
何故日系企業が多数進出してくるかの理由には
輸出向け基地、レムチャバン貿易港が近い、インフラが整備されている
(アマタサプライウォーター、アマタBグリムパワー)BOI恩典税制の利用があると
のことです。
この記事へのコメントはありません。