タイの清掃・メンテナンスのプラットフォーム、シークスターはアナンダと提携


By: Pabak Sarkar – CC BY 2.0
タイ国内ベンチャー企業で、清掃・メンテナンスサービスの
プラットフォームを提供しているシークスターSeekster社は、
不動産開発大手、アナンダ・デベロップメント
Ananda Development(ANAN)と提携し、同社グループ傘下の
コンドミニアムへ清掃や修理スタッフを提供しています。
シークスター社はDTAC子会社のベンチャー支援育成
DTAC Accelerate Batch 5とDigital Ventures Accelerator
Batch 0を卒業して、500 TukTuksなどからシード資金を
調達しました。
同社は管理不動産の室内クリーニングサービス、水道管修理、
電気関連修理、エアコン清掃、窓ふきなどの代行業を
請け負います。
(https://seekster.co/)
SeeksterのCEOで共同設立者のSahib Anandsongvit氏は、
アナンダ・デベロップメント(ANAN)社とのパートナーシップは
事業拡大の一環としています。
同社サービス業務は月平均5,000~6,000件の雇用を生み出し、
1,800以上の事業者がバンコクおよび首都圏地域でサービスを
提供しています。
IDEOブランド等のコンドミニアムを展開する
アナンダ・デベロップメント社の最高経営責任者、
Chanond Ruangkritya氏は、この提携は同社物件購入顧客への
サービス向上を目的としているとコメントしました。
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