タイの音楽芸能大手のRS社はスポーツコンテンツを増やす計画


By: Chris Feser – CC BY 2.0
タイの音楽芸能大手、RS社はスポーツコンテンツを増やす計画です。
デジタル放送のチャンネル8でスポーツ系番組を増やし、
視聴率増加を狙います。
RS社の2016年上半期業績は売上で19億7000万バーツ、
純利益2190万バーツでした。
同社のCOO最高執行責任者Pornpan Techarungchaikul氏は
スポーツコンテンツの中で特にムエタイはタイで海外フットボール番組に
次ぐ人気があり、他社局との差別化を図る意味でムエタイの番組数を
増やすとしています。
チャンネル8では”8 Max Muay Thai”、”The Champion”、”The Battle”、
“Sang Wien Nak Su”などでボクシング・格闘技番組を放映していて、
そのうち2つは海外ライセンスです。
“8 Max Muay Thai”はタイと海外の競技者を競わせています。
“The Champion”は3ラウンドの格闘技、”The Battle”はボクサーと違う
ジャンルの格闘家、”Sang Wien Nak Su”はハイライト番組になります。
ムエタイなどの格闘系はChannel7、Channel8、 WorkpointTV、Channel3
などが放映しており、一番人気があるムエタイ番組はチャンネル7:BBTVが
放映する”Muay Thai Jed See”です。
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