インドネシア消費財大手のユニリーバ・インドネシアは投資額を引き上げ
インドネシアの消費財大手ユニリーバ・インドネシア
Unilever Indonesia(UNIV)では第1四半期の売上が
9兆9882億ルピア、純利益1兆5700億ルピアとなっています。
2015年通年では売上36兆4800億ルピアで5%増、
純利益では―1%で5兆8500億ルピアとなっています。
同社では2016年度の投資額を2兆ルピアとし、15年度の
1.4兆ルピアから大きく引き上げます。
また、バンテン州のタンゲランに新本部を設置する予定で、
新本社のコストは6000億ルピアとし2017年度から移転を
する計画です。
Unilever Indonesia社では飲料・食品部門での売上増を
目指し、さらなる商品開発と種類を増やしていきます。
同部門は全体売上の3分の1を占めていて11兆ルピア以上を
稼ぎます。
ユニリーバ・インドネシア社は1933年からインドネシアで
展開する同国内消費財最大手の企業です。
Fast moving consumer goods(FMCG)、ホームケア、
パーソナルケア食品、飲料などを取り扱っています。
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