タイのロビンソンデパートメントストアはSEZへの出店を目指す


By: Nicholas Eckhart – CC BY 2.0
ロビンソンデパートメントストアRobinson Department Store
(ROBINS)社はセントラルグループ傘下の大型デパート企業です。
同社では経済特別区Special economic zones(SEZs)での出店計画を
発表しました。
タイ政府の推し進める地方と国境開発に合わせてデパートの出店を
目指します。
2014年度同社はライフスタイルセンターとしてラオス国境の
ムクダハン地区に出店。
2015年度は12月に同じく新しいライフスタイルセンターとして
ターク県メーソットに開業予定です。
ロビンソンデパートでは4つの分類で事業を展開。
デパートメントストア事業、ライフスタイルセンター事業、
海外ブランド事業、ベトナム事業としています。
タイ国内では42の店舗を展開していて、ベトナム国内では2店舗を
展開しています。
15のライフスタイルセンターもあり、そのうち2つがノンタブリー県、
ターク県で開業します。
2015年度の上半期の業績は売上で137億9700万バーツで、
純利益では10億5400万バーツでした。
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