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フィリピンの不動産開発のCentury Properties Groupと三菱商事が提携

フィリピンの不動産開発のCentury Properties Group
センチュリープロパティ(CPG)は不動産・住宅開発を手掛けています。
2014年度の業績は、売上113億1500万ペソ、純利益21億5800万ペソと
なっています。

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同社は不動産大型開発、リース、プロパティマネジメント、
マーケティング、住宅不動産販売、オフィスビル開発、医療・小売など
を展開しています。
2014年末時点で6つの住宅コンドミニアムを管理しています。
旧社名はイーストアジア・パワーリソースEast Asia Power Resources
で、2011年度に社名を変更しています。
従業員は3391名います。

Century Properties社は2015年9月に三菱商事と提携を発表。
三菱商事側はマニラ首都圏で最大のビジネスエリアであるマカティ市内の
大型オフィス開発事業に関する特別目的会社の企業40%を出資することを
発表しています。
日本の技術や商品企画力を生かして、高付加価値なオフィス不動産の
開発事業を進めるとしています。

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