マレーシアのサバ州で展開しているTSHリソーシスが第2四半期業績を発表


By: Thomas Tolkien – CC BY 2.0
サバ州で展開しているTSHリソーシスTSH Resources(TSH)では
第2四半期業績を発表。
売上で2億620万リンギで純利益では710万リンギでした。
平均粗パームオイル価格Crude palm oil(CPO)は1トンあたり
2107リンギとなり、前期より下落しました。
同市場価格は特に食用油、ケミカル系に反映するとしています。
2014年度の業績は売上で10億7100万リンギで、
純利益では1億2300万リンギでした。
同社が関連するバイオディーゼル市場はマレーシア政府、
インドネシア政府がバイオディーゼルの供給が上昇する
見通しです。
長期的に見れば有望になると判断しています。
TSH Resources社はマレーシア、インドネシア、欧州、アメリカに
おいてパーム椰子、パームオイルなどの生産・栽培を手掛けています。
パーム椰子、木材製品の製造、森林栽培の3事業を展開しています。
パームオイル生産の同業である他の企業は
ゲンティン・プランテーションGenting Plantations Bhd(GENP)
クアラルンプール・ケポンKuala Lumpur Kepong(KLK)
IOIコーポレーション IOI Cooporation(IOI)などになります。
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