インドネシアのシナルマス・グループが工場新設計画など
インドネシアのシナルマス・グループがシナルマス・グループ
(インドネシアのパーム油大手)がバイオディーゼル生産工場の
新設計画を再開させるとしています。
シナルマス(SinarMas)グループは、インドネシアを中心に
東南アジア一帯に広がる財閥グループで4つの主要な事業を
展開しています。
最大の分野である紙・パルプ事業分野、油脂・パーム油の生産の農業分野、
不動産開発分野、金融サービス分野となっています。
創業者はエカ・チプタ・ウィジャヤ:Eka Tjipta Widjaya氏で、
インドネシア有数の大富豪として知られています。
中核企業は製紙会社でシンガポールの法人アジア・パルプ&ペーパー社
(APP)が握っています。
パーム油関連はインドネシア証券取引所IDX上場である
Sinar Mas Agro Resources and Technology Tbk (SMAR)が
運営していて、パーム農園、粗パーム油などの生産精製を行っています。
2013年度の通年の業績は売上では23兆9352億ルピア、
純利益では8925億ルピアでした。
13年末時点で13万8900ヘクタールの農園を保有しています。
同社の親会社はPT Purimas Sasmita社になります。
この記事へのコメントはありません。