シンガポール テマセク・ホールディングスがオラム・インターナショナル(OLAM)に株式公開買い付けを実施
シンガポール政府系ファンドで2位の規模であるテマセク・ホールディングスは、
農産物商社のオラム・インターナショナル(OLAM)に対してTOB:株式公開買い付けを
実施することを発表しています。
テマセク社とオラム社役員で株式52.5%を保有していて、残りをシンガポール
証券取引所(SGX)市場で最大約25億Sドルで取得していくとしています。
Temasek社はすでにOLAM社株式24%を取得していて友好的な買収であると
しています。
テマセク社はおよそ35の上場企業へ対して出資をしていてオラム社へ向けた
動きも積極的な投資としています。
Olam International 社は農産物~輸送まで幅広くおこなっていて
5つの柱として豆/穀物類、食品原材料、食品工業用製品、加工食品、
先物商品サービスなどを展開しています。
同社は1989年に設立。
65カ国で展開しています。
2013年度の通年の業績は売上で208億180万Sドルで純利益で3億6200万Sドルで
増収微減になってます。
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